【津】「おそうざいカフェ美濃味匠 津チャム店」でもご当地グルメの津ぎょうざを!

三重県津市のご当地B級グルメ『津ぎょうざ』。直径約15センチある特注の大きな皮を使ったインパクトのある揚げぎょうざこと『津ぎょうざ』は 1985年頃 津市教育委員会の栄養士たちによって 津市の小学生達の栄養・満足感を考えて作られた給食メニューの1つとして誕生し 今でも津市の小学校の給食メニューの人気ナンバー1であり 2008年10月の「津まつり」の時に 初めて『津ぎょうざ』を販売して その後『津ぎょうざ』を通じて津市をPRするため 津市内の各飲食店にメニュー化を呼びかけ『津ぎょうざ』をいただくことができます。


津市内の各飲食店で美味しい「津ぎょうざ」をいただくことができる中 JR・近鉄・伊勢鉄道が乗り入れる津駅東口ビル「津チャム」内のお店でもいただけるお店が3店舗あります。


その3店舗の中の1つ 名古屋市・愛知県を中心に 岐阜県・三重県・神奈川県に展開し 30種のお母さんの手づくり惣菜をお好きな分量だけ テイクアウトまたは イートインができる「美濃味匠」のお店「おばんさいカフェ美濃味匠 津チャム店」でも 美味しい「津ぎょうざ」を販売されていて テイクアウトやイートインができるのです。


お店の左側には「津ぎょうざ」の幟か掲げるように立っています。

そして お店内に立ち入った目の前に津市のご当地B級グルメ「津ぎょうざ」が ご覧のように。価格は260円(税込)です。

「津ぎょうざ」について詳しく書かれたものも一緒に。

私も「津ぎょうざ」を1個購入し シックさのあるモダンな空間に包まれた店内テーブル席でいただいたのです。また 店内でイートインの場合 セルフ式の味噌汁が1杯無料サービスとなっているので こちらも一緒に。

普通の餃子に比べて遥かに大きい「津ぎょうざ」をお箸で掴んでパクッといただいたのです。

パリッとした皮で 豚ひき肉・玉ねぎ・ニラ・ニンニクなど入ったジューシーな餡で その餡には 塩・醤油・ごま油などの味も付いているので餃子タレがなくてもこのまま美味しくいただくこともでき 私もこのままで美味しくいただきました。


津駅界隈でも美味しい「津ぎょうざ」を味わうことができますが 津駅東口ビル「津チャム」内にあり テイクアウトもできる「おそうざいカフェ美濃味匠 津チャム店」の「津ぎょうざ」もいかがでしょうか。もちろん「美濃味匠」で「津ぎょうざ」を味わえるのはココだけです。

ごちそうさまでした!美味しかったです!


(取材・撮影・調べ・文/PONTA 記事更新日/2018年5月15日)





お店の詳細

[店名]おそうざいカフェ美濃味匠 津チャム店

[住所]三重県津市羽所町1191-1 津チャム2階(Googleマップ

[電話番号]059-229-2401

[営業時間]10:00〜20:00

[定休日]無休

➡️ おそうざいカフェ美濃味匠 津チャム店 食べログサイト

➡️ 美濃味匠 ホームページサイト


Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷ発見WEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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