【伏見】「白川公園」は科学館・美術館もある名古屋中心地にある公園です。

名古屋駅から地下鉄東山線で次の駅であり 栄からも程使い名古屋中心地の一角 中区・伏見は 芸術と文化の街と言われていますが 地下鉄伏見駅や今年(2018年)新生オープンした「御園座」からも近く南北に流れる伏見通(国道19号線)と東西に流れる若宮大通(100m道路)に面した公園「白川公園」があります。

1942年 紀元二千六百年記念事業として「白川公園」が計画されたのですが 1945年3月 名古屋大空襲により焦土となり 終戦戦後は連合軍により接収され 在日米軍の家族住宅地となっていましたが 1958年 米軍より返還された以後 都市公園として整備開始をし 公園内には名古屋市科学館・名古屋市美術館もあります。

私もよく訪れて公園内を歩いたり ベンチに着いてマッタリすることがよくありますが 改めて この『Pon-Po(ポンポ)』で「白川公園」を紹介したいと思います。


地下鉄伏見駅からであれば 広小路伏見交差点南東角に位置する5番出入口に出て そこから伏見通(国道19号線)東側歩道を南へ歩きます。


伏見駅5番出入口から南へ歩いて信号交差点を越えた1つ目の角に公園の北西側出入口が見えてきます。出入口に足を踏み入れ 新緑に癒されるケヤキ並木に囲まれた通路真ん中には 小川のような感じで水が流れています。また 緑豊かさも感じます。


通路を歩いて行くと左手北側には 1962年11月に開館し 2011年にリニューアルされた名古屋市科学館があります。


プラネタリウムやサイエンスステージのある球体の真下の模様です。向かって左側が出入口となるエントランスホールで 右側がレストランとミュージアムショップがあります。訪れた日が日曜日とあってたくさんの人が科学館に来られていました。


球体手前右側には 1974年まで名古屋市内を走っていた市電の車両が展示されています。


同じく左手の南側には華麗な水演出をする噴水があります。その現在の噴水ですが 1991年 中部日本放送(CBC)が開局40周年の記念をきっかけに改修して 完成後に名古屋市へ寄贈されたようです。噴水の名称は公募により『虹の舞・白川』と命名されています。


科学館を背景にしての噴水の水演出の模様になりますが 実際に見ていて ホント華麗さがある実感でもあります。


噴水南側には土状になった中央広場となっています。私が訪れた時は踊りなどの練習や運動をしていた学生達がいましたが 時には催しが行われることもあります。


中央広場を囲む形で設けられている通路も新緑に癒されるケヤキ並木に囲まれ緑豊かさがあります。


公園南側は東西に流れる若宮大通(100m道路)に面していていて 東行きと西行きの間に若宮大通公園としてありますが ちょうど この辺りは駐車場となっていることから ご覧のように 駐車場へ繋がる連絡歩道橋が設置されています。


中央広場から通路を挟んだ東側には 1988年4月に開館した名古屋市美術館があります。建物は地元出身の建築家黒川紀章氏の代表作として名高いとも言われていて 名古屋城や大須観音 熱田神宮など名古屋の伝統的な建築物の意匠を随所に取り入れてとのいことです。


美術館の東側には 子供達が遊べる遊具も設けられた広場となっていて 遊具に加えて地球儀も設けられています。私が訪れた時もたくさんの子供達が遊具で遊んでいました。


公園内に科学館・美術館があるのに加え 公園近くには 今年(2018年)新生オープンした劇場「御園座」もあれば ホテルもよく立っています。シチュエーション問わずに伏見やその界隈に来られる方 お近くの方 是非 中区・伏見にあり緑豊かさを感じさせる「白川公園」にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 


(撮影・調べ・文/PONTA 記事更新日/2018年6月10日)






公園の詳細


[公園名]白川公園

[住所]名古屋市中区栄2丁目(➡️ Googleマップ

[電話番号]052-261ー6641(名古屋市中土木事務所)

➡️ 白川公園についての詳しいサイト(名古屋市 ホームページ)


Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷ発見WEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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