【新栄】焼き鳥・おでんのお店「大賛成」でホッピーとモツ煮込みで乾杯タイム!



10月19日・20日に大阪の街へ訪れたことについて まだ幾つかお届けしたいところではありますが それについては11月に入ってからお届けしていきたいと思います。
それはさて置いて 平日の夜の時間帯に中区と東区が交わる新栄エリアは地下鉄新栄町駅1番出入口やマザックビルのある葵町西交差点北西角へとやってきました。平日の夜とあって 仕事などを終えられた方が自宅へ帰られる方やこれから乾杯を楽しむお店へと向かわれる方の姿をよく目にします。

そして 葵町西交差点北西角から錦通北側歩道を東へ歩き進んでやってきた場所はコチラ。焼き鳥・おでんのお店「大賛成」です。
8月にお店へ訪れて乾杯した模様をお届けしたかと思いますが 今年の5月にオープンしたばかりの「大賛成」は昭和時代の古き良きさの雰囲気を漂わせたお店内ながらも20歳以上であれば老若男女問わず楽しめるネオレトロチックな焼き鳥・おでんのお店で 今回 お店へ訪れた際も席が埋まってしまう程 多くの老若男女の方々が乾杯タイムを楽しんでいらっしゃってました。

今回も私おひとり様でお店内へ足を踏み入れたとあってカウンター席に着くことに。着いた際に早速ドリンクをオーダーするのですが いつもであればファーストドリンクはハイボール時々生ビールとなりますが 今回はホッピー(480円)をオーダーすることに。ホッピーは白タイプと黒タイプの2種類が用意されてるのですが 私は白タイプをセレクトしてのオーダーを。

オーダー後 早速とホッピーが私の目の前に。
居酒屋でホッピーをオーダーした際はほとんどのお店ではホッピーの入った瓶と氷・焼酎にマドラーも付いたジョッキまたはグラスによるセットで出されるかと思いますが 訪れた「大賛成」でもご覧のように瓶(ソト)とジョッキ(ナカ)によるセットとして出されます。
ホッピー自体は低アルコールで炭酸の効いたビアテイスト清涼飲料水で それを焼酎で割っていただくことが基本となりますからね。

そして ホッピーをジョッキに注いで乾杯していただくことに。炭酸がよく効きながらビアテイストの風味と焼酎の味が上手く絡み合った美味しさの味で爽快感も感じさせてくれます。それとアテは豆もやしナムル(380円 税別)を。

シャキシャキ感たっぷり豆もやしにピリ辛感とゴマ風味を効かせたアテはホッピーともよく合います。

ホッピーと豆もやしナムルのオーダー後は料理メニューのオーダーを。焼き鳥やおでんといきたいことではありますが 今回は490円(税別)でいただくことのできるモツ煮込みをオーダーすることに。

オーダーしてから約3分後 モツ煮込みが私の目の前に。薬味となるネギとたっぷりと掛かっておりレンゲも付いてます。

ホッピー・豆もやしナムルと併せてモツ煮込みをパチリと。

モツ煮込みの具をいただく前につゆの味見を。
名古屋で味わうモツ煮込みのつゆは大抵は味噌が使われてるかと思いますが[大賛成」では味噌のかわり恐らくみりんと醤油が使われてるかと思い 実際に味見してみると アツアツ感はもちろん 程良い甘辛さでさっぱりさある良い味をしたつゆです。

つゆの味見をした後は具を味わうことに。モツは牛すじ肉が使われており 歯応えある食感でよく煮込んでることからつゆがしっかり染み込まれてます。

牛すじ肉以外の具はプリプリなこんにゃくとホクホクな大根が。こちらの2つの具も牛すじ肉同様につゆがよく染み込まれてます。

モツ煮込みを美味しく味わってると最初にオホッピーがより進みます。瓶の中には残っておりながらもジョッキの中に入ってた焼酎に割られたホッピーは飲み切った形となってしまったので ナカ(240円 税別)のおかわりを。

それから 席上には一味唐辛子が備えられてるので ご覧のようにモツ煮込みに掛けてピリ辛風味としていただくのも良いでしょう。実際にいただいてみて良い感じのピリ辛風味でした。

最後はご覧のように完食・完飲を。もちろん 瓶の中にホッピーは一滴も残っておりません。
ということで 良い形でのホッピーとモツ煮込みで乾杯タイムを楽しむことができ満足です。
ごちそうさまでした!美味しかったです!



(撮影・調べ・文/PONTA 記事作成日/2019年10月31日)





訪れたお店の詳細

[店名]大賛成

[住所]名古屋市東区葵1-17-24 C&S葵1階

[電話番号]052-979-2155

[営業時間]16:00~24:00 

      (串物LO. 23:00/その他のLO. 23:30)

[定休日]日曜日



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名古屋在住のPONTAが 名古屋を中心に 時には 名古屋以外の東海エリア・東海エリア以外へ街とりっぷ(街の旅)をしながらあれこれなどを良い形としてお届けしていくWEBマガジンです。 『PON-Po(ポンポ)』とは 街とりっぷをする本人である『PONTA』。あれこれなどを良い形としてお届けする形で記事を掲載していく『Post』。その『PONTA』と『Post』を合わせて略称したものです。

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