【梅田(大阪)】元祖たこ焼き「会津屋」で元祖ラジオ焼きを味わう!



11月16日は大阪へとやってきた私でした。ちなみに今回はJR大阪駅北側の立つグランフロント大阪ナレッジキャピタルで行われた事前エントリー応募型のイベント目的でやってきたのですが その前の正午前にJR大阪駅桜橋口から横断歩道を渡った高架下の場所にある梅三小路へとやってきました。

その梅三小路は2005年9月にオープンしたJR西日本のグループ会社の運営で17店舗入居した商業施設施設で飲食店が中心であることから食とした17の専門店街とも言われております。


その梅三小路内へと足を踏み入れて西側まで歩き進んでいくと たこ焼きの元祖とも言われたお店「会津屋」の梅田店の姿を目にします。

その「会津屋」は 昭和8年(1933年)にたこ焼きの元祖ともなるラヂオ焼きの屋台を同じ大阪の今里で初め 2年後の昭和10年(1935年)にはたこ焼きを開発して創業し 現在は西成区の玉出に本店を構え その本店や訪れた梅田店を含め大阪市内に6店舗 吹田市・兵庫県西宮市・東京お台場に各1店舗展開した老舗たこ焼き店です。

今年の5月にお店に訪れて 元祖たこ焼きを味わった模様をお届けしたかと思いますが 今回はまたお店へと訪れて 元祖たこ焼きに加えて たこ焼きの元祖ともなる元祖ラジオ焼きを味わってきましたので その模様をお届けしたいと思います。


お店内へと足を踏み入れ カウンター席・テーブル席・座敷席が用意されたお店内は 正午前ながらも多くのお客の方々で賑わっており お店出入口玄関前で待ってられた方もいらっしゃいました。また テイクアウトも可能となっております。


おひとり様とあってカウンター席へ着いた私ですが ラヂオ焼きを味わう前に角ハイボール(440円)で乾杯しながらアテとなるキムチ(250円)と元祖たこ焼き12個(550円)を。
(価格は税込です。)

香ばしく焼き上げた元祖たこ焼きはふっくらジューシー感で小麦粉に醤油味ダシが効かせてるのでそのままで美味しく味わうことができます。もちろん タコも歯応えあるジューシー感です。

そして 元祖たこ焼きに加えて 元祖ラヂオ焼きのオーダーを。税込で650円の12個と18個970円とありますが 12個でオーダーを。
ちなみに元祖ラヂオ焼きはオーダーを受けてから焼き上げてから出されます。

オーダーしてから10分後 元祖ラヂオ焼き12個が私の目の前に。

こちらも香ばしく焼き上げたラヂオ焼きは見た目はたこ焼きそのものでネギも含まれてます。

そして その元祖ラヂオ焼きの中身はご覧の通り。
少し見づらいかも知れませんが 生地の中にはタコではなく よく煮込まれて程良い脂ノリをした牛すじ肉が入っており こちらも元祖たこ焼き同様にふっくらジューシー感で生地に醤油味のダシが効いており そのまま味わうことができ 生地・牛すじ肉・ネギが上手く絡み合った美味しさの味です。

最後はご覧の通り 元祖たこ焼き・キムチ・角ハイボールと併せて完食を。

それから 訪れた「会津屋」の梅田店ですが 今月からPayPayでの決済利用が可能となり 私もPayPayでの決済利用をしました。PayPayを利用されてる方は是非。


美味しく味わった後は イベントが行われるグランフロント大阪ナレッジキャピタルへと向かった私でした。

それはさて置き 私の住む名古屋ではなかなかラヂオ焼きを味わうことができないかと思いますが 大阪へ行かれた際は是非「会津屋」の元祖ラヂオ焼きはもちろんのこと「会津屋」以外でもラヂオ焼きを見つけた際は是非味わってみてはいかがでしょうか。

ごちそうさまでした!美味しかったです!


(撮影・調べ・文/PONTA 記事作成日/2019年11月24日)




訪れたお店の詳細

[店名]会津屋梅田店

[住所]大阪市北区梅田3-2-136 梅三小路内 

 [電話番号]06-6346-3444 

 [営業時間]平日・土曜日/10:00〜22:30

       日曜日・祝日/10:00〜21:30(季節により変更あり) 

 [定休日]無休 

 ➡️ 会津屋梅田店食べログサイト 

 ➡️ 会津屋ホームページサイト


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名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷWEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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