【特集!】津(三重)のご当地グルメ『津ぎょうざ』を食べ歩く!

三重県津市のご当地グルメ『津ぎょうざ』。

直径約15センチある特注の大きな皮を使ったインパクトのある揚げぎょうざこと『津ぎょうざ』は 1985年頃 津市教育委員会の栄養士たちによって 津市の小学生達の栄養・満足感を考えて作られた給食メニューの1つとして誕生し 今でも津市の小学校の給食メニューの人気ナンバー1であり 2008年10月の「津まつり」の時に 初めて『津ぎょうざ』を販売して その後『津ぎょうざ』を通じて津市をPRするため 津市内の飲食店にメニュー化を呼びかけ 約20店舗の飲食店で『津ぎょうざ』を食べることができます。

そこで 私も『津ぎょうざ』の食べ歩きをしてきました。


名古屋駅から近鉄電車に乗って津駅の次の駅 津新町駅にやってきました。

(急行で1時間余りで辿り着きます。)

津新町エリアで2軒のお店にお邪魔して美味しい 『津ぎょうざ』を食べてきました。


先ず1軒目は 津新町駅前の踏切を渡って伊賀街道を国道23号線方向へ500メートル近く歩いたところにある中華料理のお店『氷花餃子 津新町店』。

お店の看板メニューである「氷花餃子」をはじめとした餃子メニューやいろいろな中華料理メニューがある中『津ぎょうざ』もお店のメニューとされていて 1個税込280円で食べられます。

揚げた皮はパリッとして 豚肉・キャベツ・ニラで作られた餡は味もきちんとあってジューシーです。

それから『津ぎょうざ』とともにニッカウイスキーの「ハイボール」をオーダーして飲みました。

 

続いて2軒目は『氷花餃子』から津新町駅へ戻る形になりますが 伊賀街道を200メートル程歩き 路地に入って100メートル程歩くと「ちゃんこ鍋」が名物で お店の女将が相撲力士との親交がある居酒屋『力士料理 金鍋 本店』があります。

お店の名物「ちゃんこ鍋」をはじめ いろいろな料理メニューやドリンクメニューがある中『津ぎょうざ』もあって さらに『津ぎょうざ茶漬け』もあり『津ぎょうざ』は1個250円+税で『津ぎょうざ茶漬け』は300円+税でそれぞれ食べられます。

元・旭天鵬こと大島親方も「津に来たら絶対に津ぎょうざ!津ぎょうざめっちゃうまいっ!20個はいけるで〜!!」と言ってます。

私は角ハイボールと一緒に『津ぎょうざ』を2個オーダーして こちらも揚げた皮はパリッとして 豚肉・キャベツ・ニラで作られた餡は味もきちんとあってジューシーです。

それから 今回はオーダーしませんでしたが『津ぎょうざ茶漬け』も気になるので 次回 お店にお邪魔した時はオーダーしたいですね。


ということで 津新町エリアにある2軒のお店にお邪魔して 美味しい『津ぎょうざ』を食べましたが 『氷花餃子』から伊賀街道をもう少し国道23号線を歩いたところに ラーメンのお店『いたろう』があって こちらでも『津ぎょうざ』をオーダーして食べることができます。



それから おまけの1枚。

百五銀行ビルを背景に伊勢湾へ流れていく「岩田川」の風景を撮りました。


みなさんも津に訪れた時は 津のご当地グルメ『津ぎょうざ』を是非食べてみて下さい!

ごちそうさまでした!美味しかったです!


(撮影・調べ・文/PONTA)



氷花餃子 津新町店

三重県津市南丸之内16ー16

059ー273ー6088

(営業時間)

11:00〜14:30 17:00〜23:30

年中無休です。

力士料理 金鍋 本店

三重県津市南丸之内9−43

059ー224ー0075

(営業時間)

11:30〜14:00(ラストオーダー13:30)

17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

お店は不定休です。

Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷ発見WEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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