【梅田(大阪)】新梅田食道街内にある明石焼のお店「えき亭」で明石焼を味わう!






大阪市内に居た5月26日。宿泊してたホテルから四つ橋筋の歩道を歩いてキタのターミナル街である梅田エリアにやってきて 食べ飲みのハシゴを兼ねた街とりっぷをしてました。それで その食べ飲みのハシゴですが 先ずは JR大阪駅周辺の散策を兼ねて先ずは新梅田食道街へとやってきました。JR高架下で阪急梅田駅や阪急百貨店と繋がる場所にあります。

そして「どこで美味しいものを食べ飲みしようか?」と思いながら新梅田食道街内をプラプラと歩いてると 明石焼と書かれた暖簾(のれん)を掲げた「えき亭」の姿がありました。そして その姿を見た私は「そういえば最近 明石焼を食べてなかったので久々に食べてみよう!」となり お店内へと足を踏み入れたのです。

明石焼といえば兵庫県明石市の郷土料理で 卵に浮粉(うきこ)・沈粉(じんこ)・小麦粉を混ぜ合わせたものにタコを使ったたこ焼き型の玉子焼で 関西エリアではもちろん 関西以外のエリアでも美味しく味わえる一品ですよね。

ということで「えき亭」へ訪れて明石焼を味わった模様をお届けします。

全席カウンター席のお店内。明石焼は明石焼ドリンクセットとして 明石焼に小鉢とアルコールドリンクが付いたセット(1050円)と 明石焼にソフトドリンクが付いたセット(700円)による2セットが用意されており 私は小鉢・アルコールドリンクの付いたセットをオーダーし ドリンクは生ビールをセレクトしたのです。
(価格は税別となります。)

オーダー後 早速と生ビールと小鉢が私の目の前に。生ビールはアサヒのスーパードライで 良い泡立ちをしながらの飲みやすさで 小鉢は冷奴でネギと辛子が付いてました。

明石焼はオーダーを受けてからカウンター越しに設置されてる専用の鉄板で香ばしく焼き上げていくので 焼きたてアツアツで美味しくいただくことができるのです。

オーダーしてから10分後 明石焼が私の目の前に。8個あるうち最初の1個はそのままでいただきましたが 焼きたてアツアツながらの玉子のふわふわ感とタコのジューシー感のある美味しさでした。また 明石焼には紅生姜と出汁つゆも付いてます。

そして 残り7個の明石焼を出汁つゆに漬けていただくことに。ふわふわな玉子・ジューシーなタコにさっぱりな出汁つゆが上手く絡んだ形でコレまた良い味をした美味しさなんです。ビール・お酒などのドリンクがより進まさせてくれる感じでもあります。

最後はご覧のように完食・完飲を。ちなみにオーダーチェックして代金を支払った後は梅田エリアの一角になる梅田エリアの一角となる東梅田を散策をし その後 阪神百貨店の地下で海鮮丼を味わったのです。
(その 海鮮丼わ味わった模様はまた何れお届けします。)

あとそれから こちらのお店では明石焼以外にも鉄板焼・肴・おでんといった料理メニューやドリンクメニューが豊富に用意されており 好きなドリンクで乾杯しながらお好みの料理メニューを味わうこともできます。
それはさて置いて 大阪・梅田エリアでは 美味しい明石焼を味わえるお店が幾つかあるかと思いますが その1つとして 新梅田食道街にある「えき亭」の明石焼も味わってみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした!美味しかったです!


(撮影・調べ・文/PONTA 記事作成日/2019年6月30日)




訪れたお店の詳細

[店名]えき亭

[住所]大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1階

[電話番号]06-6312-0823

[営業時間]11:00~23:00(LO. 22:30)

[定休日]不定休

➡️ えき亭食べログサイト


Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷWEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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