【難波(大阪)】「あたりや食堂」で乾杯しながら味わえる漬け込みハイボール!



10月19日は大阪へ訪れて 難波の街でお昼乾杯や黒門市場巡りをし 一旦 宿泊するホテルにチェックインを済ませ 夕方からはミナミの心斎橋にあるライブハウスでライブ鑑賞をしていた私でしたが ライブ鑑賞後の夜はアーケードに覆われた心斎橋筋商店街や戎橋などを経由して 再び 同じミナミの一角である難波の街へとやってきました。ミナミの夜は変わりなくよく人賑わいさを感じさせてくれます。

難波にやってきて ライブ鑑賞後の乾杯タイムを楽しもうと思いやってきたお店は難波交差点と高島屋・南海なんば駅の中間になる難波3丁目交差点からなんば東通りを西へ歩き進んだ場所にある「あたりや食堂なんば店」です。
今年の6月ぐらいにお届けしたかと思いますが その「あたりや食堂」は 志な乃亭・しなのすけといった居酒屋の系列店で 立ち飲み式として ビール・お酒などのドリンクで乾杯しながら日本各地から産地直送された食材を使った料理を気軽に楽しめる人気度の高い立ち呑み酒場のお店で 立ち呑み酒場好きの私も難波にやって来た際の贔屓店にしてます。また「あたりや食堂」はキタの一角となる東梅田にも東通り店としてお店を構えてます。

お店内は立ち飲み酒場らしく全て立席形でのカウンター席・テーブル席が用意されており 私はカウンター席へと。立席のままで席に着くと早速 ブラックニッカのウイスキーを使ったハイボール(290円)で乾杯しながら冷奴(150円)を。程良い氷量でスッキリ爽快感を感じさせるハイボールとネギ・鰹節・おろし生姜を程良くのせたフワッとした食感をした冷奴です。
(価格は税別です。)

ハイボールと冷奴と併せて 刺身5種盛りを。
ちなみにこの日は まぐろ・カンパチ・アコウ・アジ・サーモンによる5種盛りで 漁港からの産直鮮魚とあって どれも新鮮さ・脂ノリさ・ジューシーさの揃った食感をした美味しさの味でわさび醤油とよく合う一品です。また 580円(税別)で美味しく味わえることからすごくお値打ちさを感じてしまう私でもあります。どの刺身をいただこうか迷った際やいろいろな種類の刺身をいただく際にすごくおススメです。

そして 今回のお目当てはコチラ。380円(税別)で乾杯しながら味わうことができる漬け込みハイボールです。

その漬け込みハイボールはメニュー表にも書かれてる通りオレンジ・パイナップル・ミックスベリーの3種類用意されており ブラックニッカのウイスキーが3種類の果実に漬け込まれた容器がお店出入口玄関横の棚に置かれてます。

自家製として果実に漬け込まれたブラックニッカのウイスキーは 3種類とも容器の中に果実がどっさりと入れられた形で漬け込まれてるのです。

容器には入れられた果実のラベルが貼付されてるのですが そのラベルには漬け込んだ日付も貼付されてます。ちなみにこちらは私が訪れた2週間弱前の10月6日に漬け込まれたもので 2週間程漬け込むとフルーツや香りが移ってきた飲み頃だそうです。

そして 私は3種類用意された中からオレンジをオーダーし そのオレンジの漬け込みハイボールが私の目の前に。

普通のハイボールとは違い グラスに注いで出される漬け込みハイボールは程良い氷量にオレンジの果実もたっぷりと入っており 乾杯していただいてみると 炭酸が効きながらブラックニッカのウイスキーと漬け込まれたオレンジの甘味が上手くマッチングした形に仕上がった美味しさの味を感じさせくれるのです。

オレンジの漬け込みハイボールと併せて名物メニューともなってるげんこつかき揚げ(280円 税別)を。見た目でげんこつサイズあるかき揚げは もちろん オーダーしてから野菜を衣に漬けて揚げるので 揚げたてアツアツでサクッとシャキシャキの食感で美味しくいただくことができ オーダーした漬け込みハイボールとも相性抜群さを感じさせてくれます。


乾杯しながら美味しくいただき 代金を支払いお店がら離れた後は 軽く夜の難波散策をしながら宿泊したホテルへと戻っていった私でした。

今回 お目当てとして乾杯しながらいただいた「あたりや食堂」の漬け込みハイボールはホントおススメです。皆さんも行かれた際は 是非どうぞ。

ごちそうさまでした!美味しかったです!


(取材・撮影・調べ・文/PONTA 記事作成日/2019年10月29日) 




訪れたお店の詳細

[店名]あたりや食堂なんば店

[住所]大阪市中央区難波4-6-5 ナンバ進栄ビル1階

[電話番号]06-6631-2020

[営業時間]15:00~24:00

[定休日]8月8日(創業祭のための休業)

➡️ あたりや食堂なんば店ぐるなびサイト



Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷWEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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