【栄】昔の広小路通歩道にはたくさんの屋台が立ち並んでました!

昔の広小路通歩道に屋台が立ち並んでたことについてお届けしていきます。


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ランチタイムとしてサカエチカにある天ぷら専門店へ向かう前 昔からの名古屋のメインストリートである広小路通へとやってきました。
ちなみに私が立ってる場所は 広小路呉服町交差点の南西角の西側になるのですが 交差点越しには新しいビルを建設しようとする丸栄百貨店跡地があり 立ってる目の前には明治屋跡地があり 周りにはビルが立ち並んでおります。また 通りを挟んだ向かいにはライブハウスのブルーノート名古屋もあります。

そして 私が立ってる目の前には 歩道に屋台が立ち並んでるイラストや写真が掲示されてものを目にしました。
そうなんです。広小路通のこの辺りは 大正時代から昭和48年となる1973年まで屋台が立ち並んでいたのです。最盛期には400軒以上の屋台が立ち並び 朝まで灯した賑わいだったようです。

恐らく昭和中期の頃かと思いますが 歩道にお酒で乾杯しながら料理を味わうことのできる屋台が立ち並んだ模様の写真がご覧のように。人賑わいもしております。

もう1枚もご覧のように。

そして さらにもう1枚もご覧のように。

今現在では考えられない光景さで 現在でも屋台が立ち並ぶ九州・博多の中州に負けないぐらいの雰囲気さが漂います。

残念ながら 今現在では広小路通の歩道に屋台が立つ光景を見ることは全く無いのですが もし仮に 今現在でも 歩道にたくさんの屋台が立ち並んでいれば 私自身はもちろんのこと お酒好きの方であれば 定期的に訪れたく気分になってしまうかも知れませんね。


(撮影・調べ・文/PONTA 記事アップ日/2020年6月4日)




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