【滝子(名古屋)/好陽軒】とても愛想の良いご夫婦が営んでいるお店で好来系ラーメンを!

名古屋のご当地ラーメンといえば 台湾ラーメン・寿がきやラーメン・ベトコンラーメンに加え「好来系ラーメン」というのがあります。

その「好来系ラーメン」は 名古屋市千種区にお店を構える『好来』が祖となる総称で 鶏ガラ・豚骨・魚介・根菜からじっくり煮出したじんわり染みるスープのラーメンで 名古屋市内に幾つか「好来系ラーメン(薬膳系)」のお店があります。

そこで 今回は昭和区・滝子にある『好陽軒』を紹介します。

場所は地下鉄桜山駅や昭和郵便局のある桜山交差点から八熊通を西へ600m余り歩いた通り沿いにお店があり 金山駅からであれば市バスで「滝子」バス停で下車して斜め向かいにあります。

また お店のすぐ南には「昭和税務署」や「名古屋市立大学(滝子キャンパス)」があります。

こちらの『好陽軒』は 熟年夫婦で営んでいるお店ですが ご夫婦とも とても愛想が良いんです!

ラーメンを食べて 精算をするときに 笑顔で「ありがとうございます」と言って下さるのはもちろんのこと お店を出るときには ご夫婦揃って 必ず「ありがとうございました!またどうぞ!」と言うのです。

ちなみに私は店主さんに「写真撮って ネットアップしてもよろしいでしょうか?」と尋ねたら 笑顔で「どうぞ どうぞ ご自由に」と言って下さいました。


店内はカウンター席のみで 席が満席の時は 後ろの待ち席に座って待つ形になります。


お店のメニューは ラーメンとご飯だけのシンプルなメニュー内容となっていて 普通のチャーシュー麺が「松」スペシャル(チャーシュー増し)麺が「寿」メンマ増し麺が「竹」となっていて 麺を大盛りにすると「大」が付き スペシャルとメンマ増しを合わせると「寿竹」となります。

好来系ラーメンのお店のメニューは 基本「松」「寿」「竹」などの言葉が使われています。

 

それで 私は「大松」ことスペシャル(チャーシュー増し)麺をオーダーしました。
大盛りの麺にチャーシューが8枚 その上にメンマがのったラーメンです。
お値段は税込で1200円です。

麺をお箸で掴んだところをアップ。
中太の麺を使っていて 食べやすさのある美味しい麺です。

スープをレンゲで掬ったところをアップ。「秘伝和漢根菜汁」というスープで 古来中国から伝わる健康自然食法による製法で 玉ねぎ・人参・にんにくなどを主に地下根菜類を主体に 地上野菜・干魚・昆布・鶏ガラ・豚骨などを豊富に使用して 長い時間を掛けてゴッチャ煮をした 身体にも優しいさっぱりなスープです。


それから チャーシューとメンマをお箸で掴んだところをアップ。
長い時間トロ火で調理していて 脂肪分を充分に取り除いたさっぱり味のチャーシューと数日掛けて作ったボリュームのあるメンマは共に自家製のものです。

それから 自家製ラー油・ブラックペッパー・白胡椒・ガーリック・人参酢・リンゴ酢がカウンターテーブルに備えてあって 好みの量を入れて 味変を楽しむことができます。
ちなみに私は辛いものやニンニク系が好きなので 自家製ラー油・ブラックペッパー・ガーリックをラーメンの中に入れました(笑)

最後はスープまで飲み干しての完食です。
ホント さっぱりとした美味しいラーメンなので 名古屋にお住まいの方であれば 是非『好陽軒』さんの秘伝和漢根菜汁を使った好来系ラーメンを味わってみてはいかがでしょうか。
もちろん ラーメンを食べて 会計を済ませ 私がお店を出る際には お店のご夫婦揃って「ありがとうございました!またどうぞ!」と言って下さいました。
ご馳走様でした!美味しかったです!

(撮影・文/PONTA)


好陽軒

愛知県名古屋市昭和区広見町2−21−3

052ー882ー9780

(営業時間)

11:00〜15:00

17:00〜20:00

麺が無くなり次第終了することがあります。

木曜日が定休日です。

Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷ発見WEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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