【広小路本町】七勺日本酒・醸し肴のお店「SEVEN」でカキフライとエビフライ定食を味わう。

11月に入りましたが この時期から翌年3月ぐらいまでは 新鮮なカキ(牡蠣)を美味しく味わうことができますね。そのカキでもいろいろな形として美味しくいただくことができますが カキフライとしても美味しくいただくことができ カキフライを提供しているお店もたくさんあるかと思います。また カキフライにエビフライを併せて美味しくいただくのも良いですね。

そこで 今回はカキフライにエビフライを加えた定食の話題のお届けになりますが 名古屋市中区・広小路本町にある七勺日本酒・醸し肴などが楽しめるお店「SEVEN」へ訪れて お昼のランチタイム時間帯のランチメニューとして用意され カキフライにエビフライ1尾加えた「カキフライとエビフライ定食」をいただいてきました。


七勺日本酒・醸し肴などが楽しめるお店「SEVEN」にやってきました。広小路通と本町通が交わる広小路本町交差点の北西角にある広小路クロスタワーの1階にあります。

(➡️ Googleマップ) 


カウンター越しの厨房壁面には日本酒やその酒器がズラリと綺麗に飾り並べられており カウンターには大皿にのせた野菜が置かれています。

席上には「昼の献立」と書かれたメニューがあります。その中に「カキフライのベーコン巻きとエビフライ定食(1000税込)」と書かれたものがありますが 実は この日 ベーコンの方が切れていました。なので「カキフライとエビフライ定食」という形でオーダーしました。

オーダーして数分後 私がオーダーした「カキフライとエビフライ定食」が目の前に。大粒のカキフライが3粒にエビフライが1粒 タルタルソース キャベツ レモンが大皿に。それに ご飯 味噌汁 漬物におばんざい2種が。


早速 カキフライにタルタルソースに漬けていただくことに。


もちろん 揚げたてアツアツのカキフライはサクッと新鮮さのあるプリッとな食感でタルタルソースとも相性抜群でご飯がより進みます。ただ 何処のカキを使っているのかが気になるところですね。また タルタルソースは 味噌麹が入っています。


今度はエビフライをタルタルソースに漬けていただくことに。


こちらもサクッとプリッとした食感でタルタルソースと相性抜群。


エビフライは尻尾までタルタルソースに漬けていただくことに。


2種のおばんざいは 鶏・ブロッコリー・ナスの盛り付けと牛しぐれですが 実は オーダー後 お店スタッフの方がいろいろなおばんざいを目の前に持ってきて そこから2種類セレクトできます。もちろん お酒のアテにも合う良い味のおばんざいです。


ご飯はおかわり自由となっており 私も1回おかわりを。


最後はこのように完食を。


あとそれから 土曜日・日曜日・祝日のお昼のランチタイム営業時間帯にはランチドリンクがあります。生ビール ハイボールに 豊富めな七勺日本酒のメニューがご覧のように用意されていましたが ランチメニューをいただく前に乾杯していただいてみたいですが この日はお預けということで。

今回はベーコンを切らかしており 残念ながら カキフライのベーコン巻きとしていただくことができなかったので 次回 お店に訪れた際は 是非 いただいてみたいと思います。皆さん 七勺日本酒・醸し肴のお店「SEVEN」でも美味しいカキフライをいただくことができますよ。

ごちそうさまでした!美味しかったです!


(取材・撮影・調べ・文/PONTA 記事作成日/2018年11月5日)




訪れたお店の詳細

[店名]SEVEN 

[住所]名古屋市中区錦2-20-15 広小路クロスタワー1階(➡️ Googleマップ) 

[電話番号]052-222-7707

[営業時間]11:30~14:00(LO. 13:30)

      

      17:00〜24:00(LO. 23:00) 

 [定休日]不定休(施設に準ずる) 

➡️ SEVEN ホームページサイト

➡️ SEVEN 食べログサイト


Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷ発見WEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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