【JR東海】週末・祝日のJRでの日帰りお出かけには「青空フリーパス」で。

「JR東海」では 回数券・往復きっぷ・フリーきっぷといったお得なきっぷをいろいろと用意されているのですが 今回 紹介お届けしたいきっぷは 名古屋・飯田エリアを対象にしたお得なフリーきっぷ「青空フリーパス」です。


こちらは 私の住んでいる場所の最寄りJR駅となる鶴舞駅ですが この日は 三重県伊勢市へ訪れるということで いつもなら 名古屋駅から近鉄線で訪れることが多いのですが 今回はJRでお得に行こうと思い こちらの駅で「青空フリーパス」を購入したのです。


自動券売機でも購入な可能ではありますが こちらの駅員のいるきっぷ売場で購入を。


こちらが私が購入した「青空フリーパス」です。

土曜日・日曜日・祝日と12月30日から1月3日に利用できるフリーきっぷは 名古屋・飯田地区のJR線に加え 河原田と津を結ぶ伊勢鉄道線の快速・普通列車の自由席が1日乗り放題であり 日帰りのお出かけでJRを利用する際 往復の運賃が2570円超える場合はこちらのきっぷがお得になり もちろん 途中下車もできるのです。

それから 特急・急行・グリーン車・指定席を利用する場合は それらの利用券を追加購入するだけで利用ができます。但し 新幹線・寝台列車には利用できないのでご注意を。


ということで きっぷを購入した私は 中央線で名古屋駅まで出て そこから こちらの鳥羽行きの快速みえ号に乗車して鳥羽市の手前となる伊勢市へと向かったのです。ちなみに10時37分発の5号に乗車を。


車内から望んだ伊勢市をせせらぐ宮川の模様を。


12時15分 定刻より4分程遅れながら伊勢市駅へ到着。改札を出て 伊勢市の街とりっぷへと。


伊勢市の街とりっぷ後 また 快速みえ号に乗車し鳥羽駅まで向かい 鳥羽駅周辺にも少し立ち寄り 鳥羽駅から名古屋駅まで またまた 快速みえ号に乗車して名古屋駅へと戻ってきたのです。

通常の運賃であれば 名古屋から伊勢市まで2000円 伊勢市から鳥羽まで240円 鳥羽から名古屋まで2450円 合計4690円掛かってしまうところ「青空フリーパス」であれば2570円で済むのです。ちなみに近鉄で特急を利用せずに名古屋駅から伊勢市駅・宇治山田駅を普通に往復した場合は2900円掛かるので 日帰りで名古屋駅から伊勢市駅・鳥羽駅を往復されるのであれば「青空フリーパス」がお得になるのです。

名古屋・飯田エリアにお住いの皆さん 週末・祝日のJRでの日帰りお出かけに「青空フリーパス」での利用はいかがでしょうか。


(取材・撮影・調べ・文/PONTA 記事作成日/2018年11月4日)





Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷ発見WEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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