【梅田(大阪)】梅三小路内にあるたこ焼き店「会津屋梅田店」で元祖たこやきを味わう!






5月26日の午前中から15時頃に掛けて大阪のキタのターミナルである梅田エリアで食べ飲みのハシゴを兼ねた街とりっぷをしていた私ですが その食べ飲みハシゴで1軒目は生ビールと明石焼 2軒目はハイボールと海鮮丼による食べ飲みをしてましたが 〆の3軒目は「やっぱりたこやきも食べないと!」ということで JR大阪駅桜橋口から繋がる飲食店メインの施設である梅三小路内を直進した右手の場所に 昭和初期生まれの元祖たこ焼きが味わえるお店「会津屋梅田店」へ訪れて その元祖たこやきを味わってきました。
それで 実は 開店の10時前にもこのお店の前を訪れてたのですが なんと 10人以上の行列ができていました。「コレは人気店の証なのかなぁ?」と思いながら「この日 たこ焼きをいただくならココのお店でいただきたいなぁ」という実感も出てしまいお店にやってきて実際にいただいたのです。

お店のホームページを発見したので そこから調べてみると「会津屋」は西成区の玉出に本店を構え その本店や今回訪れた梅田店を含め大阪市内に6店舗 吹田市・兵庫県西宮市・東京お台場に各1店舗展開しながらも昭和10年という昭和初期時代に元祖となるたこ焼きを開発して創業した老舗たこ焼き店のようですね。なので 訪れた梅田店でも開店時間の10時前から行列ができるのも納得です。

そして お店内に訪れた私は 先ず 元祖たこやきをオーダーする前に角ハイボール(430円 税込)をオーダーして乾杯することに。また ドリンクは角ハイボール以外にもビール・お酒などのドリンクが豊富に取り揃えてます。

そして 元祖たこ焼きをオーダーすることに。
550円の12個(小皿)と900円の2020個が用意されており 20個といきたいところではありますが ココは敢えて12個の方でオーダーを。

オーダー後 僅かな時間で12個のった元祖たこ焼きが私の目の前に。香ばしく焼き上げられた小ぶりなたこ焼きは ソース・醤油・マヨネーズ・鰹節・粉末の海苔などは何も掛かっておらずシンプルさを感じさせます。

角ハイボールとツーショットで。

そして 焼きたてアツアツのたこ焼きをそのままいただくことに。すると 生地やタコがジューシーな食感はもちろん 生地に含まれた醤油味によるダシの旨味が効いており 美味しさを感じさせてくれます。逆に何も掛けずにそのままでいただいた方が美味しく感じるのではないかと思うぐらいです。もちろん オーダーして乾杯しながら角ハイボールがより進ませてくれます。


元祖たこ焼きは200円(税込)で6個おかわりすることができます。12個いただいた私も1回おかわりをしていただきました。また 角ハイボールもおかわりしてしまいました。

最後はご覧の通り完食・完飲を。
あとそれから「会津屋」では 元祖たこやき以外にも元祖ラジオ焼き・玉子焼きなどといったたこ焼きメニューも用意されてるので もし 次回以降に訪れることができれば そちらの美味しく味わった模様をお届けしたいですね。

美味しく味わった後は 大阪駅JR高速バスターミナルへ向かい そこから JRハイウェイバスに乗り込み名古屋へと帰ったのです。

大阪市民の皆様や関西エリアにお住まいの皆様はもちろん 遠方から大阪市内へ来られて美味しいたこ焼きをお求めの際は「会津屋」の元祖たこやきも是非どうぞ。
ごちそうさまでした!美味しかったです!


 (撮影・調べ・文/PONTA 記事作成日/2019年7月10日)




訪れたお店の詳細

[店名]会津屋梅田店

[住所]大阪市北区梅田3-2-136 梅三小路内 

[電話番号]06-6346-3444 

[営業時間]平日・土曜日/10:00〜22:30

      日曜日・祝日/10:00〜21:30(季節により変更あり)

[定休日]無休 

➡️ 会津屋梅田店食べログサイト

➡️ 会津屋ホームページサイト


Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷWEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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