【浜松】浜松駅構内にもある元祖浜松餃子店「石松JR浜松駅店」にて生ビール・石松餃子で乾杯!

徳川家康・井伊直虎のゆかりの地でもある静岡県浜松市の級グルメとして近年知名度が上がってきている浜松餃子は 今や全国区の人気を誇っていて 市内に約80店の餃子専門店が軒を連ね 餃子取扱店は300店以上あります。その中で 昭和28年に浜松駅前に創業し 今は浜北区に本店を構える「石松」の「石松餃子」は浜松餃子の元祖であり 創業以来 変わらぬ味と情熱は今でも受け継がれているお店ですが JR浜松駅構内でも元祖の浜松餃子を味わえる「石松」のお店があります。私も名鉄とJRを乗り継いで浜松へやってきて この日の目的地の浜松城公園へ向かう前 お店に訪れて生ビールと餃子で乾杯してきました。


JR浜松駅改札口を出て中央通路を挟んだ向かいにショッピング施設「メイワン エキマチウエスト」があります。その中の一角に「石松JR浜松駅店」としてお店を構え「石松餃子」を味わうことができます。11時の開店時間前にお店にやってきましたが 開店時間前から行列ができていて 開店時間から「石松餃子」を求めた多くの利用客で賑わっていました。


カウンター席に着いた私は 先ず ドリンクメニューから生ビール(580円 税込)をオーダーして乾杯を。キリン「一番搾り」の生ビールで良い泡立ちをしてます。ちなみにドリンクメニューと一緒に一品物メニューありましたが この時はオーダーしませんでした。

そして 餃子にご飯物に加えた料理メニューになります。餃子は定食としてオーダーすることができれば単品としてオーダーすることができます。また 本来の「石松餃子」に肉餃子や水餃子を合わせたものもあり こちらも定食としても単品としてもオーダーすることができます。

私は料理メニューの中から「石松餃子」の15個を単品でオーダーを。15個の焼き餃子に茹でたもやしが添えられています。ちなみに餃子と一緒に添えられる茹でたもやしは「石松」が発祥とあって元祖・浜松餃子という証拠でもあります。

席上には餃子タレとラー油と小皿が備えつけられていて 私も小皿を1皿取り 取った小皿に餃子タレとラー油を。

餃子を混ざった餃子タレとラー油に漬けて美味しく頂きました。

香ばしく焼き上げた「石松餃子」を実際に口にしてみると あっさりジューシーな食感で控えめなニンニク量ながらも餡の中に入っているキャベツの甘みと豚肉の旨味が上手く絡んだ美味しさです。その美味しい「石松餃子」が昭和28年の初代店主が苦労を重ねて作り上げてきて現在に至ってるということです。
もちろん 訪れたこの日はビールと一緒に美味しく完食しました。

完食後は駅北口広場に出て 天気も良いともあって そこから目的地の浜松城公園まで歩いて向かったのです。

本店は浜松市の浜北という場所にある浜松餃子のお店「石松」ですが JR浜松駅構内のショッピング街内にもお店にもお店があるので お近くの方 駅界隈でお仕事されている方 買い物で来られた方に加え 遠方からの仕事出張や観光・レジャーでなどで浜松に来られてJR浜松駅で乗降される方も 是非 お店へ訪れて美味しい「石松餃子」を味わってみてはいかがでしょうか。

ごちそうさまでした!美味しかったです!


(撮影・調べ・文/PONTA 記事更新日/2018年4月13日)





お店の詳細

[店名]石松JR浜松駅店

[住所]静岡県浜松市中区砂山町6-1 メイワン エキマチウエスト1階(Googleマップ

[電話番号]053-415-8655

[営業時間]11:00〜22:00(LO. 21:30)

[定休日]無休

⇨ 石松JR浜松駅店 食べログサイト

⇨ 石松餃子 ホームページサイト


Pon-Po(ポンポ)

名古屋在住の街とりっぷ(旅)人PONTAが 訪れ録や歩き録 食べ飲み 街角 交通など 事前にチェック・アポをしてから目的地へ向かってお届けしたり 街の旅の最中で発見したものをお届けしていくなど 名古屋を拠点にした街とりっぷ発見WEBマガジンです。ちなみに『Pon-Po(ポンポ)』の意味は「PONTAが歩く(PON歩)」「PONTAが記事を投稿(Post)する」です。

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